漬け魚のおいしい話

食べておいしい、もらってうれしい! 大人気グルメ商品

HOME » 漬け魚レシピ » おいしい焼き方

おいしい焼き方

下処理いらずの簡単調理

漬け魚のいいところは、ワタを取り除く必要もなく、下味をつける必要もないところ。基本的には魚焼きグリル(ない場合はフライパンでも可)に乗せて焼けば完成なんですが、おいしく焼くにはちょっとしたコツも必要です。

  1. 漬け魚を解凍します(解凍の方法は「漬け魚の保存・解凍方法」のページを参照)。凍っていない冷蔵物の場合はそのまま使用します。
  2. 魚についている味噌や粕などの調味料をとります。この時、魚を洗って調味料をすべて取ってしまわないように注意してください。
  3. 魚焼きグリル(ない場合はフライパン)で盛り付けで上になる側から焼きます。味噌や酒粕が少し付いているくらいの状態で焼くと、調味料が焼ける香ばしい香りも感じられて食欲が増します。

ただ、調味料は焦げやすいので、あまり多く残しすぎるのも避けましょう。目安としては、この写真くらいを参考にしてください。

焼き方のコツ

漬け魚の画像

調味料などで味のついた魚は焦げやすいので、火加減に注意してください。

中火でじっくり火を通すのがいいと思いますが、各家庭で使っているグリルの焼きむらや癖もあると思うので、そのあたりも考慮して焼くようにしてください。

家族の人数分を一度に焼こうとすると、どうしても焼きむらができてしまいます。できれば2~3枚ずつ。さらに、ときどきグリル内で魚の位置を変えるといいでしょう。

どうしても焦げついてしまうという方は、アルミホイルを使いましょう。焦げやすい身の端や皮目の部分にアルミホイルをかぶせて、数分間蒸し焼き状態で火を通し、そのあとアルミホイルをとって香ばしい焼き色と香りをつけてください。この方法なら焦げつく心配はありません。

 
HOME » 漬け魚レシピ » おいしい焼き方
漬け魚のおいしい話