ひと手間レシピ 贅沢茶漬け
味噌漬の濃い味はお茶漬けにピッタリ
漬け魚は、焼いてお皿に盛り付けるだけで食卓のメインになるごちそうです。でも、たまには違った食べ方も楽しみたいですよね。

うちではよく、飲んだ後の〆にお茶漬けにして食べています。
やわらかい肉厚の身がドーンと入ったお茶漬けは、まるで料亭のよう。ワンランクもツーランクも上のおいしさで、〆にするのはもったいないほど贅沢です。
あまりのおいしさに、さらさらと何杯でもおかわりしたくなりますよ。
「贅沢茶漬け」レシピ
- 鮭の味噌漬けを焼き、ほぐします。この時、あまり細かくしすぎずに、大きめにほぐしておくのがポイントです。
- アツアツのご飯の上にほぐした鮭を乗せ、お好みで三つ葉、刻みのり、あられなどをトッピングします。
- その上からこぶ茶をふりかけ、お茶またはお湯をかけます。
今回、お茶漬けに使用した漬け魚…
おすすめランキング1位の「おととの仙台味噌漬・本粕漬」(かねしん)のトラウトサーモン味噌漬です。風味がよく、味がしっかりしているのでお茶漬けはもちろん、ごはんのお供にも最適です。
調理の注意点
- どんな漬け魚でも美味しくできますが、粕漬や西京味噌漬よりも、塩気があり味の濃い味噌漬のほうがお茶漬けには合います。特におすすめは紅鮭やサーモンの味噌漬です。
- 魚があたたかいうちにほぐしておきましょう。冷めてしまうとほぐれにくくなってしまいます。ほぐすときは、骨も取っておくと食べやすくなります。(やけどにはご注意ください)
- 鮭の味と味噌の風味を楽しむためにも、こぶ茶はあまり入れすぎないでください。こぶ茶の代わりにお茶漬けのもとを利用してもOK。ただ、これも入れすぎると塩辛くなるので、味は調節してください。
メーカー連絡先
| 社名 |
株式会社カネシン(かねしん) |
| 所在地 |
宮城県石巻市松並1-4-2 |
| 電話 |
0225-93-1303 |
| FAX |
0225-93-1370 |